UCC職人の珈琲「甘い香りのリッチブレンド」を飲んでみました。

UCC職人の珈琲「甘い香りのリッチブレンド」のパッケージ

決して高価で特別なコーヒーでなくても、美味しいコーヒーはあるはず。

スーパーで売ってるような、誰でも手に入れることのできるコーヒーを徹底的に調査しています。

この記事では、職人の珈琲の甘い香りのリッチブレンドをレビューします。

目次

UCC職人の珈琲「甘い香りのリッチブレンド」はおすすめか?

職人の珈琲シリーズはスタンダードなドリップコーヒーです。

とくに強いこだわりのない人にはおすすめできると思っています。

値段はだいたい400円くらいで16杯分入っていて、かなりコスパの良いドリップコーヒーです。

とことん試したので、是非最後まで読んでみてください。

【UCC職人の珈琲】商品の説明

UCC職人の珈琲「あまい香りのリッチブレンド」の個包装のパッケージ

苦味 

酸味 

コク 

内容量は7g

コーヒー豆の量はすこし少なめの7gです。

ドリップパックのコーヒーはこれくらいの量のものが割と多いんですが、正直なところ、もう少しコーヒー豆の量が多い方がいいなぁと感じてしまいます。

原産国はベトナムとブラジル

UCC職人の珈琲の豆は均等に挽かれている

コーヒー豆は均等な大きさに挽かれています。

原産国は、ベトナムとブラジルです。

ドリップバッグの美味しい淹れ方

STEP
キリトリ線を上にしてあける
UCCのドリップコーヒーを切り取り線に沿って切り取って開封する

バッグを降り、粉を下に寄せ、切り取り線に沿って切り取る。

STEP
広げてかける
UCCのドリップコーヒーをカップにセットした

フックの下部をつまみ、左右に広げ、カップのふちにしっかりとかける。

STEP
蒸らして、注ぐ
UCCの職人の珈琲をドリップする

少量の熱湯を注ぎ、約20秒蒸らした後、熱湯を2〜3回に分けて約140cc注ぐ。

とことん試します

規定のお湯の量は140ml。まずはぴったりで淹れてみました。

140mlで淹れたドリップコーヒー

お湯は一気に注がずに、ゆっくり時間をかけて入れた方が美味しく抽出できるような気がします。

スモーキーでマットな香りを感じます。

ロースト感は感じるけど、コーヒーとしての味は薄め。冷めると少し雑味が目立つような気がします。

すこし薄い気がしたので、お湯の量を減らして130mlで淹れてみました。

130mlで淹れたドリップコーヒー

お湯の量は基準の線より少し下です。

味を比較するとどうなのかというと、濃いめに淹れた方が絶対美味いです。

酸味がある系ではなくまろやかな感じ。

普段濃いめのコーヒーを飲んでいると、どうしても物足りなさを感じてしまいます。好みもあると思いますけどね。

職人の珈琲を一番美味しく飲む方法

UCCの職人の珈琲を2パック並べている

味が薄いように感じたので、粉の量を倍にしたらものすごく美味しくなりました。

UCC職人のコーヒーを美味しく飲む方法は2倍の量の粉で淹れる

香りやコクなどが段違いに良くなったので、この飲み方がおすすめです。

単純に2倍の濃さになったというより、4倍くらい美味しくなったように思います。

というかおそらく、この味がこの豆の本来の味なんだと思います。

職人のコーヒーはたくさん入ってコスパも良いので、日頃の一服や仕事のお供におすすめです。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマンです。妻と1歳の娘と三人暮らし。
朝早くから夜遅くまで仕事をして自分の時間がなかなかない。
そんな僕にとって、仕事の合間に入れるドリップコーヒーがささやかな楽しみです。ほんの些細な楽しみですが、一杯のコーヒーに救われています。

コーヒーの専門家ではないので初心者目線で役立つ情報を届けたいと思います。

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